| 越谷市薬剤師会々長挨拶 |
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越谷市薬剤師会会長の鯉渕 肇です。
私は
@ かかりつけ薬剤師の徹底を図る。
A 顔の見える薬剤師を目指す。
B 市民・会員への情報サービス提供を充実させる。
以上の3つを目標に掲げたいと思います。
私は「薬の正しい使い方」の講習会を通じて、市民・県民の方々に薬剤師の仕事について理解をしていただくよう力を入れてまいりました。
この活動が私の原点であり、出発点であります。
信頼される「かかりつけ薬局」すなわち「顔の見えない薬剤師から顔の見える薬剤師」を目指すことにより、
薬剤師が地域社会にどのような役割を持ち、
何を期待され貢献できるかを理解されれば、市民・県民の方々の健康育成に役立つことが出来ると確信しています。
近年、介護保険や在宅業務、さらには保険・福祉への参画等、薬剤師の業務は広がりを見せています。
これに伴い不可欠となってきております医師会、歯科医師会、看護師協会等との関わりを進展させ、
新しい組織化と機能連携も必要と考えております。
地域医療の時代であり、まさに薬剤師の顔の見える活動を展開していく必要があります。
このためにも県薬と越谷支部、会員相互のネットワークの提供が出来るよう基礎基盤の充実も進めてまいります。
2006年4月より、薬学教育が4年制から6年制に移行することになりました。 それにより、既存の薬学では不十分な臨床・医療に重点をおいた教育の充実が図られるようになり、越谷市薬剤師会としましても、 実務実習の場を提供し、また4年制を卒業した薬剤師もより一層のスキルアップを図る為に出来る限りのバックアップをしていきたいと考えています。 一方対外的には、地域医療の一翼を担う薬局薬剤師として市民に対する医薬品の適正使用や健康に関する相談、情報提供などの役割が課せられており、 これらをとおして薬局薬剤師が積極的に市民へサービスを行うことによって顔の見える薬剤師や信頼される薬局薬剤師の実現が可能となり、 市民の健康保持増進に貢献できるものと確信しております。
越谷市薬剤師会では、市民の皆様に向けて医薬品に関する的確な情報をお伝えして、
正しく安全にお薬を使っていただくことを心から願っております。
そのために会といたしましては、日々の情報を収集し、迅速にお届け発表するよう努力しております。
このホームページは皆様の声を反映させ、より充実した内容にして参りたいと存じますので、ご支援とご協力をお願い申し上げます。